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農業「アグリ川田」(http://agrikawata.com/)のスタッフたち

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作業場のリズム

ネギ調整
作業場でネギの出荷調整作業が続いています(↑)

「プシュー、シュー」
ネギの皮を剝くためにエアーを吹き付ける音。
「カチン」
根を切り取るハサミの音。
「カラン、カラン、カラン」
ネギの太さを測る選別機がネギを乗せて回る音。

そんな音が軽快に流れる中で、
4人が静かにせっせと作業しています。
作業場の中に、なんだかリズムがある感じがします。

メンバーはそれぞれ別々の作業をしていますが、
各工程間の気遣いや連携が大事なんだなと思います。
ネギ茶碗蒸し
しつこいようですが、今夜の我が家のネギメニュー(↑)
ネギたっぷりの茶碗蒸し。滋味満点!

(アグリ川田スタッフ・斉藤)
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独眼竜参上!

私事ですが、最近、
眼に不調をきたしちゃいまして@_@
それを言い訳に、ブログ更新も少し休憩してました^^。

お医者様によると、
眼を動かす筋肉のトラブルだとか。

職場の人たちは、
「夏場の疲れが出てきたんだよ」
「変なもの見すぎてるからだべ」
「毎日ネギを凝視しているからかも」
「ブログ更新が負担なのか」
など、色々と心配したり、
冗談を言って笑わせてくれたり、
励ましてくれます。
疲れる作業を交代してもらうこともあり、
感謝感謝です。

眼帯つけて片目の生活になりましたが、
これが、だんだんと慣れてくるものなんですね。
同僚から「独眼流(独眼竜)」
と冷やかされています。

「独眼流皮むき師」を自称し、
収穫したネギの皮むき作業に励む日々。
体調管理に気遣いながらも
眼の不調なんぞに甘えず、
おいしいネギの収穫や調整作業にがんばります!

(アグリ川田スタッフ・斉藤)



ネギとホワイトソース

ネギグラタン
会社で分けてもらえる規格外品のネギ。
たくさんもらえるので、レシピも工夫が必要です。
何にでもねぎを入れてみています。

写真↑はネギグラタン。
意外にもホワイトソースと合いますな~。

玉ねぎの変わりに、
千切りにしたネギをたっぷり入れ、
まぶしたチーズのうえに2~3センチに
輪切りしたネギを散らしてから
焼いたとのこと(カミサン談)

ネギは和洋いずれの料理にも使えるんですね。
ワインでも日本酒でも合いそうですよ。
次はパスタやピザなどイタリアンにも挑戦しよっと。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

ネギのかき揚げ~ウマ!

初霜
ここ大館市は今朝、初霜が降りました。
出勤時、
朝もやの中でススキの穂が真っ白になっていました(写真↑)
作物の管理には注意が必要ですが、
寒さを受けて野菜は美味しさをましてきます。

取れたての野菜を食べられるのは、
農業に従事するスタッフの特権。
今日もワタクシのミスによって生じた
規格外品のネギを自宅にお持ち帰り^^。
わざと外品を出しているわけじゃありませんよ。

ネギのかきあげに挑戦いたしました(↓写真)
ネギかきあげ
ネギを1センチほどに輪切りにし、
小麦粉と水を1:1に溶いたものに浸し、
油で揚げるだけ。
香ばしさの中でネギの甘みが引き立って、
なかなか上手くできましたよ。

ついでに、ネギにゴボウとゴマを混ぜた
かきあげも作りました。
旬を肴にした晩酌の後は、
刻みネギたっぷりの器に
熱々の味噌汁を注いだネギ汁で締めくくり。
明日もがんばるぜぃ!

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

ネギ掘りまくり

ネギ収穫風景
冬近づく東北の空。
晴れ間から注ぐ日差しに励まされながら、
スタッフはネギ掘りに精を出します。

最近やってきた掘り取り機械が、
わけあってしばし使えなくなり、
機械のオペレーターを務める彼(写真↑)は、
素手で抜き取っています。

頑張って抜いても一日2畝ほど。
なかなか進まない作業をたんたんとこなしています。
かがみながらの作業なので、
腰が辛いそうです。
たまに独り言を言ったり、
ネギに話しかけている自分に気づくそうです。
大丈夫だろうか…

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

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