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Author:アグリ川田スタッフ
農業「アグリ川田」(http://agrikawata.com/)のスタッフたち

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エダマメとネギの相性は?

枝豆畑のネギ

秋田県大館市は昨日7月27日から本日にかけて、
時折強い雨に見舞われました。

雨の間、スタッフたちがエダマメ収穫の
準備を整えました。

エダマメの選別機器を事務所倉庫にセット。
刈り取りや脱穀用の機械も畑近くにスタンバイさせました。

いよいよ来週にも収穫が始まります。
気分も少しずつ高揚してきます。
雨をもらってエダマメがぷっくり膨らんでほしいところです。

ところで、
エダマメ畑に、ねんとネギが生えているのを、
観察力のするどいスタッフK太郎氏が発見(↑写真)

ネギ畑はだいぶ離れているのですが・・・

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豆腐屋さんと熱く語る

豆腐屋集い
「豆腐屋の集いIN東北」に
大豆生産者として参加してきました。
(23、24日・岩手県八幡平市の新安比温泉静流閣)


東北や関東で個性的な取り組みで頑張っている
豆腐屋さんが大集合。
大豆農家のほか、東京農大の研究者、大豆問屋、豆腐機械メーカーなど、
さまざまな人から、大豆について意見を聞く機会を得ました。

ターゲットにする客層によって使用する大豆の品種を変える工夫や、
農家と話し合いながら直接大豆を買うというこだわりの豆腐屋さんも。

大豆農家と豆腐屋さんがつながることで、
消費者に“農”をからめた新たなサービスを提供できる。
そして農家と消費者が接近していく、
そんなことを語りあいながらの
温泉やお酒は最高に楽しいものでした。


主催の豆腐店「ふうせつ花」様(岩手県八幡平市)
事務局の大豆問屋「エムアール」様(宮城県美里町)
に感謝いたします・

風雪花
2日目の「ふうせつ花」見学。
店舗や製造工場の中まで自由に見させていただきました。
参加者全員興味津々。

職人さんの生き生きとした仕事ぶり、
店員さんの商品知識と気配り、
それぞれの洗練された仕事に感服させられました。

何より、豆腐のうまいこと。
緑色や黒の豆腐、
色ばかりではなく、味の深みと風味、
豆腐っていうより、
スイーツみたいな趣の商品も。
ワッフル、さっぱり甘い豆乳の飲み物と、
おしゃれな商品がズラリ。

岩手県北、北東北旅行の折には、
「ふうせつ花」への立ち寄りを
ぜひお勧めいたします。

風の日も畑へゴー

大豆培土
今日の秋田県大館市の最大瞬間風速
14.3㍍。
と言っても全然イメージがわきませんが、
アグリ川田では、事務所倉庫の屋根トタンがはがれました!
朝一の仕事が、屋根トタンの釘うちでした(汗)

こんな強風の日も、
スタッフは畑へ出かけてゆきます。

トラクター部隊は大豆の培土(↑写真)
畝の間を耕し、
大豆の根元に土を盛っていきます。
草を削り取ったり、土で隠してしまったり、
除草の役割もある仕事。

うっかりしていると、
大豆が根こそぎ掘り起こされたり、
大豆が隠れるほど土を盛ってしまったりするのです。
スタッフが慎重にハンドルを裁き、
ロータリーの加減を調整していきます。
強風 田んぼ
寒いくらいの東風が田んぼを渡っていきました(↑写真)

ウド畑で

ウド
畑ではウドの背がグングン伸び、
林のようになってきました。

バフバフとした大きな葉っぱの中に、
赤ちゃんの手のような小さく繊細そうな
新しい葉っぱが出ています。

畑で育てた株を取って、
冬にまたビニルハウスで育てて、
あの、白くて長いウドを出荷します。

ウドと一緒に草も成長。
ロータリーの付いた管理機で
畑の中を歩き、
除草しようとスタッフが懸命です(↓写真)
ウド培土

ウドのほか、大豆、ネギ、枝豆と、
草が伸びすぎないよう、
スタッフが畑の管理に走り回る日々です。

枝豆 さや成長

枝豆さや
枝豆は早生品種のさやが日々成長しています。
収穫が近づいてきました。

枝豆の成長ぶりを見るたびに、
ビールを想起してしまうこのごろ。

この枝豆をビールのおともに、
誰かが幸せな気分になればいいなあ、
と思いながら作業に励んでおります。

ネットでの販売もできるよう、
少しずつ準備しております。

暑い日が続きますが、
梅雨明け以降は、
ジメジメ感が去り、
畑での作業もやりやすくなりました。
時折吹く風が心地よくて、
なんだかとっても健康的な気分です。

インゲン収穫!

インゲン収穫
インゲンは収穫を迎えました。
風に揺れる20センチほどの鞘をとっていきます。

収穫を担当する女性スタッフは、
千切りにして炒めて食すと旨いと言っています。
一般に市販されているものよりも、
柔らかくて食べやすいのです。

一方、ビニルハウスはトラクターで耕起。
次も“豆系”を栽培します。

ハウス内の耕起は狭いので、
パイプに接触しないよう気を遣います。
また、トラクターをどう歩かせるかコツもあるのです。

経験の浅い男性スタッフが、
どうすれば効率的に美しく仕上がるかを
一生懸命考えながら、
熱心に作業していました(写真↓)
ハウス耕起

畑で何を履く?

地下足袋1
さてさて、
畑の履物は、
何も長靴と決まっているわけではありません。

ワタクシの愛用は地下足袋(↑写真)

社長が「畑ではこういうものがいいんだ!」
と言って履いているのを見て真似してみました。
そして、はまっちゃいました。

素足で土に触れているようで、
大地と一体感が味わえます。
というとかっこいいのですが、
ムレないのが一番いいところです。

ちなみに、
つま先が親指のところで割れているので、
畑を歩くとたまに、
草が挟まります。

男らしさの象徴地下足袋も、
こんな間抜けで可愛らしい姿になります(↓写真)
地下足袋2


カエルの目線

見上げる枝豆
畑に出ると、小さな生き物に興味津々のスタッフがいます。
特にカエルには敏感。
まだ尻尾が生えたカエルを見つけて感慨深げに報告してきます。
そんなかわいらしい感性を持った彼ですが、
当社では最も背が高くて、
そのギャップがまたおもしろいのです。
カエルの視点で彼を見上げるとこうなる?(↑写真=枝豆畑)



秋田県大館の最高気温
昨日35.2度
本日34.1度

青空にもくもくと入道雲がわいて、
突き刺さるような日差し。
これぞ夏です。

夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持つ
我らアグリ川田スタッフ。
枝豆や大豆の培土、草刈りと、
炎天下の作業に精を出しています。


ネット直販

今日7日から明日8日昼前にかけて、
秋田では大雨になるところがある予報。
七夕の星空は望めない感じです。

最近は作業でカッパを着ることが多いのですが、
蒸れてあまり得意じゃありません。

せめて新しいカッパで梅雨を乗り切ろうと、
おニューを買いました。
新品は水をはじいて少しは気分がよくなりました。
雨、いつでも来いや!!!

本日は、行政が主催する研修講座を受講。
ネットで農産物を販売するための
知識や心構えを勉強してきました。

ネット直販は、
お客様と農家が直接やりとりする機会。
ネットを介してはいますが、
心を通わせあう相互交流の事例も、
聞かせてもらいました。

作成中のアグリ川田ホームページでも、
農産物の販売に向けて準備をしています。
スタッフ一同がんばりますので、
どうかご愛顧ください!!

アグリ川田HP(http://a-kawata.com/)

豆の花の清涼感

枝豆の花
緑の濃さを増した葉の陰に、
ちょこんと白い姿を見せています。
アグリ川田の枝豆畑は、
開花の時期を迎えています。

ジメジメとした梅雨に、
なんと清涼感のある花を咲かせるのでしょう。
感慨深いものです。



枝豆培土
枝豆や大豆の畑では、培土(ばいど)の作業が進められています。
トラクターや管理機(写真↑)が畑でうなっています。

培土は、土を耕して株の根元に寄せる仕事。
株を倒れにくくしたり、排水や除草の効果もあります。
この培土を収穫まで何度か繰り返します。

手間隙かけた枝豆。
8月から収穫となります。

キジ出没 カメ拾得

キジ

大館はキジが多い街です。
その昔は放鳥していたという話を聞いたことがあります。
なぜなのでしょう。
調べてみたいなと思っています。

ネギの土寄せ作業中、
「カッ、カッー」
とあの鳴き声。
振り向くと畑の中をあるくキジ。
ネギを折らないでくれ~。

kame.jpg
大豆畑の草刈作業で見つけたカメ↑
逃げたペット?
草刈機で怪我をするところだったねぇ。

田畑に出るといろんな生き物に出くわします。

あ・か・ざ・・・

枝豆草取り
これ、アカザと呼ばれる草です。
幅広の柔らかい葉っぱの付け根が赤みを帯びていて、
優しげで牧歌的な面持ちではありますが・・・

成長すると150センチを超えます。
畑では少々やっかい者でございます。

今日はアカザを中心にエダマメ畑の草取りに励みました。
エダマメは早いものでは開花。
収穫に向けて管理にも力が入ります。

枝豆草取り2
↑ごらんの通り、エダマメにまぎれて見つけにくかったりします。
腰をかがめての作業には辛いものがありますが、
エダマメの状態をよく観察できるし、
畑ごとの草の生える特徴なども見られて、
ためになります。

アグリ川田HP(一部作成中)http://a-kawata.com/

炎天下クワを振るう

ネギ土寄せ2
本日の大館市の最高気温31.4度。
平年より6度も高く、今年最高でした。

炎天下、ネギの土寄せを行いました。
土寄せ用の機械もあるのですが、
今の段階では、
ネギが傷つかないよう、
クワを振るいながら丁寧に作業しています。

経験の浅いワタクシが作った畝が、
ぐにゃぐにゃ曲がったり、幅が狭かったりして、
作業がしにくい場所があり・・・
一緒に作業する仲間に申し訳なく思っています。

クワで土を起こしたり、
ネギの根元に寄せたり、
除草する作業も、
先輩の方がやはりうまく、
きれいな仕上がり。

まだまだ仕事がヘタクソなワタクシ、
先輩の横で技を盗もうと懸命です。

ネギ土寄せ

アグリ川田HP(作成中)ご覧くださいhttp://a-kawata.com/

いい汗かいて節電?

草刈○
(写真・大豆圃場のあぜ道の草刈が続いています)

さてさて7月に入りました。
田植えからもう1ヶ月。早!

今月は、草刈のほかに、無人ヘリの防除作業、ネギの土寄せ、大豆の培土と
アグリ川田の日々の作業は忙しいのです。
エダマメは収穫が迫ってきます。

世の中は節電、節電と大騒ぎです。
消灯や温度設定などに気を遣う職場がマスコミで取り上げられています。

我々は田畑に出ればエアコンなんてありません。
お日様の光で汗びっしょりになりながら仕事をします。
エコな仕事だな~。

なんて考えながら、今日は終日、大豆圃場の草刈に精を出しました。
いい汗をかいて、節電!
アグリ川田の暑い夏が始まりました!!
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