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Author:アグリ川田スタッフ
農業「アグリ川田」(http://agrikawata.com/)のスタッフたち

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美味し☆ネギ☆万歳!

ネギ料理
(手前から、ネギの塩焼き、ネギのゴマ炒め、ネギの卵とじ
                 地元のお酒とよくあいます)

今朝の出社直後のミーティング。
社長「おい、ネギ掘りにいくぞ」

もっと先だと思っていたネギの収穫に突然入り
あわてながらも
必死に収穫や出荷調整のやり方を教わったのは、
我々斉藤コンビ(今年ネギの管理に携わった入社一年生)

出荷規格から外れたネギを自宅に持ち帰ってきましたので、
社長や社長夫人から聞いた料理をためしたみました(写真↑)

****************
お品
〇ネギに塩を振っただけの素焼き。
〇ネギとゴマの炒め物。
〇ネギと鶏肉の卵とじ。
****************

驚きました。
この甘み
この深い甘み
なんと表現したらいいか・・・コトバを知りません。

二歳の娘が「パパ、ネギ、おいし」と
炒め物を食べまくっていました。
それだけ甘いってことなんですよね。
ああ、このネギ、多くの人に味わってもらいたい。

明日もネギの収穫の予定。
作業がノロい自分自身に歯がゆい感じですが、
やる気が高まっています。

(アグリ川田スタッフ・サイトウ)
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最後の培土(ばいど)

ネギとトンボ
(↑ネギ畑の上、空が高くなりました。秋ですね。
              遠景は大館名物の鳳凰山大文字)

アグリ川田では稲刈りが始まっています。
おいしい「あきたこまち」とれてますよ。
ブログでもその様子を近く紹介します。

当社、いろんな作物を作っているので、
スタッフもそれぞれ作業が異なります。
今日ワタクシはというと、
ネギの培土に精を出しました。

ネギの根元に土を寄せるのが培土。
これによってネギは伸びてくれます。

その作業を初夏から何度も繰り返してきました。
今回が最後の培土で、「止め土」と呼ばれます。
なんだか感慨深いっす。

同僚と2人で作業しましたが、
作業に使用する管理機が故障するトラブルがあり、
同僚はクワに持ち替えゼーゼー言いながら頑張っていました。
大分腰にきていたようです。

(アグリ川田スタッフ・サイトウ)

香り五葉 収穫フィナーレ

枝豆おにぎり
(↑枝豆畑で食べる枝豆おにぎり。粋な昼飯)

今日は枝豆「あきた香り五葉」の収穫が最終日を迎えました。
今後は10月に入ってすぐに晩生品種「秘伝」を収穫し、
枝豆はフィナーレを迎えます。

今日の昼飯は、カミサンが作ってくれた。
枝豆おにぎり
作り方は
ゆでた豆、油揚げ、刻んだシメジを、
醤油やみりんで煮て、
混ぜご飯にして、にぎったそうです。

まあまあ、うまかったっす。
香り五葉独特の甘みがきいていて。
何より、枝豆畑を見ながら食べるってのが粋じゃないですか。

豆の香りも逃げないように作れたら最高ですね。
あまり注文はつけると作ってもらえなくなりますが。

ちなみに、こんな豆を発見!!
合体枝豆だ~(写真↓)
合体枝豆

(アグリ川田スタッフ・サイトウ)

10キロ減!どうだ!

サイトウですアグリ川田スタッフ。34歳(男)です。
このブログの管理人ですが、自分のことを書いてみたいと思います。

私事ですが、ここ半年ほどで体重が10キロ減りました。

アグリ川田に就職し、
あこがれの“就農”を果たしたのは今春でした。

振り返れば、
気合を入れて臨んだ田植えで腰を痛め、
夏は管理機を押しながらの中耕・培土、
灼熱の中でクワを振るい続けたり、
草刈機を振り回し続けた日々。

おかげで20歳ごろの体重に戻っちゃいました。
でも、実は…10キロ痩せて標準体重になったのです。
この10数年間、身体に溜め込んだ
無駄なものやドロドロした毒素を
転職後のこの半年で全部そぎ落とした気がしています。

転職前は、ほとんど体力を使わない仕事をしていました。
今は毎日いい汗かいています。
鏡の前で、スマートになった自分にニヤリとしたりしています。

無駄なものをそぎ落とした後は、
筋肉をつけてマッチョになりたいと思っています。
男らしい身体を手に入れて、
涼しい顔して力仕事をするのがこれからの目標です。



知られてない!秋田の枝豆・・・。

香り五葉写真
(写真=たわわに実った枝豆「あきた香り五葉」)

収穫作業が行われている枝豆の畑に、
今日は視察のご一行様がいらっしゃいました。

首都圏の料理人の方たちが、
秋田の食材生産の現場を訪ねたり、
実際に食材で創作レシピを試すという、
県の事業のようです。

食材の一つに秋田ブランドの枝豆「あきた香り五葉」が取り上げられ、
生産者としてアグリ川田が紹介されたのです。

社長によると、
香り五葉を食べた料理人からは「うまい」
と高評価をいただいたようです。
ただ、
秋田に美味い豆があることを始めて知った、
というのが実情のようで・・・。

知られてないんですね・・・香り五葉・・・名前はセンス良いと思うんだけど・・・。

ああ、この甘くてコクの深い枝豆を、みんなに知ってもらいたい!!!
どうしたらいいでしょうか?
アイデアある人教えてください。
って農家が考えなきゃならないんですよね。

ちなみに、この香り五葉、
1キロ1,000円で販売中ですよ。
食べてみてね~。
購入は当社HPの農産物ショップからアグリ川田HPhttp://a-kawata.com/

枝豆どうやってもぎ取るか?

さて、枝豆畑ではどんな作業が行われているでしょう。

脱莢操作

畑で引き抜かれた枝豆を、赤い脱莢機に入れています(↑写真)
機械の中ではゴムの羽がグルングルン回っていて、
豆のさやを叩き落すようにしてもぎ取るのです。

豆の枝をチェーンにはさんで機械の中に送ってやるのですが、
送るペースや、羽の調整によっては、
なかなか豆がもぎ取れないことも・・・。
効率よくたくさんの豆を取るよう、
スタッフも気をつけながら作業します。


脱莢機後ろ

脱莢機を後ろ側から見ます(↑写真)
左側は、豆をもぎ取られた枝が機械から出てくる様子。枝はそのまま畑の肥やしになります。
一方、右下からはもぎ取られた豆がコンテナケースに落ちていくのが見えます。

アグリ川田では、秋田オリジナル品種「あきた香り五葉」
の収穫が本格化しています。
どうぞネットショップを利用して
ご賞味ください。
アグリ川田ホームページhttp://a-kawata.com/

あきた香り五葉 明日からバンバン収穫!

枝豆あおり

枝豆収穫が続いています。
品種は「あきたさやか」が終わり、
いよいよ秋田自慢のうまい豆
「あきた香り五葉」の収穫に移りました!!

甘さ十分!旨み最高!自慢できる枝豆です。

今日まで数日小休止していましたが、
明日かはバンバン収穫していこうと、
スタッフもはりきっています。

ネットショップでも販売していますので、
どうぞご利用を
アグリ川田ホームページ(http://a-kawata.com/)


枝豆脱莢機乗せコンバイン

畑をのそのそとキャタピラで歩くのは・・・(↑写真)

アグリ川田の自慢の機械の一つ。

稲作用コンバインを改造し、
枝豆のさやを自動でもぎ取る機械を
取り付けちゃいました。
自前で作っちゃいました

ほかの農家さんにもこの方法が
普及していっているようです。



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