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アグリ川田スタッフ

Author:アグリ川田スタッフ
農業「アグリ川田」(http://agrikawata.com/)のスタッフたち

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全員出動!ネギ掘り

ネギ一斉抜き
今日はネギ畑へ全員出動!
ネギの掘り取り作業に総出でかかりました(↑)
出荷選別組ももちろん、
事務スタッフ、
いつも手伝いに来てくれる地域のおばちゃん組も参戦!
数日かけてネギを全部抜いちゃいます。

ここは東北。秋田の北部。
雪が積もったら、ネギが収穫できなくなるのです。
なので、ネギをハウスで貯蔵しながら、
1月まで出荷を続けるのです。

ネギを抜くのって、疲れるんですよ。
ずっと屈みながらの作業だし、
葉や軟白部分が折れないように気を遣うし、
なかなか進まないし…
腰と精神に負担が来ます。
そこで、
ソフィー
こんな機械もあるんです(↑)
ネギを掘り取っていく機械「ソフィー」
頼りになる機械ですが、
今日のように土に水気が多いと、
操作にコツが必要で、
オペレーターも苦戦していました。

さあ、ネギの次はウドの掘り取り。
アグリ川田の冬支度は忙しいのです。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)
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作業場のリズム

ネギ調整
作業場でネギの出荷調整作業が続いています(↑)

「プシュー、シュー」
ネギの皮を剝くためにエアーを吹き付ける音。
「カチン」
根を切り取るハサミの音。
「カラン、カラン、カラン」
ネギの太さを測る選別機がネギを乗せて回る音。

そんな音が軽快に流れる中で、
4人が静かにせっせと作業しています。
作業場の中に、なんだかリズムがある感じがします。

メンバーはそれぞれ別々の作業をしていますが、
各工程間の気遣いや連携が大事なんだなと思います。
ネギ茶碗蒸し
しつこいようですが、今夜の我が家のネギメニュー(↑)
ネギたっぷりの茶碗蒸し。滋味満点!

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

独眼竜参上!

私事ですが、最近、
眼に不調をきたしちゃいまして@_@
それを言い訳に、ブログ更新も少し休憩してました^^。

お医者様によると、
眼を動かす筋肉のトラブルだとか。

職場の人たちは、
「夏場の疲れが出てきたんだよ」
「変なもの見すぎてるからだべ」
「毎日ネギを凝視しているからかも」
「ブログ更新が負担なのか」
など、色々と心配したり、
冗談を言って笑わせてくれたり、
励ましてくれます。
疲れる作業を交代してもらうこともあり、
感謝感謝です。

眼帯つけて片目の生活になりましたが、
これが、だんだんと慣れてくるものなんですね。
同僚から「独眼流(独眼竜)」
と冷やかされています。

「独眼流皮むき師」を自称し、
収穫したネギの皮むき作業に励む日々。
体調管理に気遣いながらも
眼の不調なんぞに甘えず、
おいしいネギの収穫や調整作業にがんばります!

(アグリ川田スタッフ・斉藤)



ネギとホワイトソース

ネギグラタン
会社で分けてもらえる規格外品のネギ。
たくさんもらえるので、レシピも工夫が必要です。
何にでもねぎを入れてみています。

写真↑はネギグラタン。
意外にもホワイトソースと合いますな~。

玉ねぎの変わりに、
千切りにしたネギをたっぷり入れ、
まぶしたチーズのうえに2~3センチに
輪切りしたネギを散らしてから
焼いたとのこと(カミサン談)

ネギは和洋いずれの料理にも使えるんですね。
ワインでも日本酒でも合いそうですよ。
次はパスタやピザなどイタリアンにも挑戦しよっと。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

心豊かに良いものを作ろう

最近よく研修に出かけさせてもらっています。
秋田県主催の6次産業化に向けたシリーズの研修です。

農家のほか、集落営農組織、農業を経営する会社、
建設会社の営農部門など、さまざまな形態の
組織から、代表者や営業担の方たちが参加しています。

(↓ハーブワールドあきたの視察)
視察
同じ30代の受講者もけっこういて、休憩時間には、
日々の作業や、
それぞれの法人の目指していること、課題なんかを
ざっくばらんに話し合ったりして楽しいのです。

「やっぱ自分たちで作物売るモチベーションをもっと高めないと」
「県内の農家で連携して物を作れば、大量供給が可能だよな」
「どうしたらネットで売れるんだろうか」
「まずは社内の組織をもっと機能的にしないとね」

なんて、休憩中にもかかわらず
結構マジメなことを言い合っているんです。
農のビジネス展開について、
さまざまな法人が本腰を入れているのを
実感させられます。

こないだの研修で、ある法人の方が言っていました。
「心豊かになれば、いいものが作られていく」
そういう“農”の心意気をビジネス活動の基底に
置きたいものだな~と思いました。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)


大文字雪化粧
大館盆地を見下ろすように、
街の東にそびえる鳳凰山。
その山腹に描かれた大文字は、
大館名物の一つです。
初雪が降ると、
「大」の字がくっきりと白く浮かび上がります。
大館に冬の到来を告げる景色です。

今朝、ネギ畑の様子を見ながら出勤中、撮影しました(↑)
寒中へこたれずに立っているネギに頼もしさを感じます。


(アグリ川田スタッフ・斉藤)

11月の雪なんて・・・

明日の天気予報に、雪マークがつきました。
まあ、秋田は例年、11月にパラッと降るもんです。
本格的に積もるのはクリスマスごろですから。

なんて余裕をかまし、
自車のタイヤを交換していないもんで、
ちょっと不安になっています。
大丈夫かな…
弊社の事務所はわりと山沿いにあるので。
ウド収穫前
ウドがいい具合に枯れてきました(↑写真)
根っこを掘って、ハウスに伏せこむ作業が待っています。
出荷は初春の予定です。
ほかに、ネギを掘ってハウスに入れなきゃならないし、
本格的な降雪前の仕事があるのです。
冬には機械の整備作業もあります。

最近、お酒を飲むと我を忘れるクセがあり…
会社のタンポ会や、お付き合いのある方たちとの会合でも、
飲みすぎてしまって自己嫌悪に陥ります。
体いっぱい使って仕事していると、
とってもお酒がおいしいものですから。
健康な証拠かな?と楽天的に考えていいでしょうか。
にしても、弊社の飲み会は、
みんな相当量飲んでワイワイ楽しいのです。

しかし、30代も半ばに差し掛かっていますし、
紳士的にお飲まないといかんなあと思っております。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

ネギのかき揚げ~ウマ!

初霜
ここ大館市は今朝、初霜が降りました。
出勤時、
朝もやの中でススキの穂が真っ白になっていました(写真↑)
作物の管理には注意が必要ですが、
寒さを受けて野菜は美味しさをましてきます。

取れたての野菜を食べられるのは、
農業に従事するスタッフの特権。
今日もワタクシのミスによって生じた
規格外品のネギを自宅にお持ち帰り^^。
わざと外品を出しているわけじゃありませんよ。

ネギのかきあげに挑戦いたしました(↓写真)
ネギかきあげ
ネギを1センチほどに輪切りにし、
小麦粉と水を1:1に溶いたものに浸し、
油で揚げるだけ。
香ばしさの中でネギの甘みが引き立って、
なかなか上手くできましたよ。

ついでに、ネギにゴボウとゴマを混ぜた
かきあげも作りました。
旬を肴にした晩酌の後は、
刻みネギたっぷりの器に
熱々の味噌汁を注いだネギ汁で締めくくり。
明日もがんばるぜぃ!

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

ネギ掘りまくり

ネギ収穫風景
冬近づく東北の空。
晴れ間から注ぐ日差しに励まされながら、
スタッフはネギ掘りに精を出します。

最近やってきた掘り取り機械が、
わけあってしばし使えなくなり、
機械のオペレーターを務める彼(写真↑)は、
素手で抜き取っています。

頑張って抜いても一日2畝ほど。
なかなか進まない作業をたんたんとこなしています。
かがみながらの作業なので、
腰が辛いそうです。
たまに独り言を言ったり、
ネギに話しかけている自分に気づくそうです。
大丈夫だろうか…

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

雪マーク

ネギ皮むき

昨日は立冬。暦どおり、寒さが増してきました。
気圧配置が冬型になり、北から風が吹き、
大館の水田地帯には白鳥も飛来しています。
秋田地方気象台の予報を見ると、
来週は雪マークがつきました。

寒くなってきたので、
ネギの需要も増えればいいなあ~。
なんて思いながら、
畑で掘ってきたネギの皮むき作業に励んでいます(写真↑)

座って作業していると、寒さが身にしみてきます。
「ネギの香りに包まれながら作業していると、
風邪を引かない」
と社内では言われていますが、
鼻水グジュグジュな俺。
これから冬にかけて続く作業、
大丈夫だろうか?

(アグリ川田スタッフ斉藤)

大潟村はでっかいぉ

大潟村
なんだかただの風景写真に見えますが↑・・・
秋田の有名な農業地域、大潟村です。
果てなく続く水田の向こうにカントリーエレベーターが見えます。
幅の広い農道や広大な田んぼに
ドデカイトラクターが置きっ放しに。
なんて大胆な農業が行われている場所でしょうか、
といつも感心させられます。

今日は晩秋の大潟村に行ってまいりました。
サボったわけでは決してありませぬ。
村内にある県農業研修センターで行われた
講義に参加させてもらいました。

午前から午後までの講義で、
内容は加工業務用野菜の販路について。

これまで農家は、
まずは作物を作って市場に投入していくプロダクトアウト型でした。
今は、消費者が何を求めているかを知り、それに応えて作物を作る
マーケットインと呼ばれる視点が大事!とのこと。

誰に食べてもらうか、
誰に使ってもらうかを考え、
品種を選び、栽培方法を定める。

農業が独自販売や加工などに乗り出す6次産業化。
意義は分かるのですが、
具体的にどう動いていくか、
現在、熱心に勉強いたしております。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

優しくしてちょうだい

ネギ搬入
畑で取れたネギが、軽トラックに積まれて事務所に到着!(写真↑)

ござと網を組み合わせた「マキマキ」と呼ばれる道具で
ネギの束を包んできます。

ネギは葉っぱが折れやすい。
写真でも後ろの束の葉がおれちゃってますね。
しかし、葉っぱが折れると
商品価値が下がるのです。

なので、収穫から箱詰めまで、
やさしく、やさしく、扱わなければならないのです。

DSCF1162.jpg
今日はネギの収穫と合わせて、
来年のネギに向けて育苗箱に播種する作業も行いました(写真↑)


最近は毎回ネギのことばかり書いていますが、
大豆の収穫も続いています。
朝露が乾くと、
「それっ」とばかりに刈り取り隊が圃場へ繰り出し、
暗くなるまで頑張っています。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

糠まみれ

米の収穫が終わった後片付けや、
大豆の出荷調整用のライン設置、
新たに掘り取り機械がやってきたネギの収穫、
ハウスでは新たな試みのキヌサヤ収穫、
夏に育てたインゲンの支柱撤去、
試験栽培の大豆の刈り取り、

毎日違う仕事があって、
充実しているなあ…
なんて思うこのごろ。
気を抜いたり怪我をしないよう気をつけないと。

今日は米の乾燥機を並べてある建物の掃除をしました。
米ぬかが積もった場所を掃除機で吸い取ったり、
エアーを吹きかけて飛ばしたり。
舞い上がった米ぬかで、
スタッフ一堂粉まみれ。

マスクをしていますが、
粉が首や袖から入ってきて
かゆいかゆいっ!
帰宅後、近くの温泉でじっくり洗い流してきました。

明日の作業はなんだろな?
天気と作物の生育状況によって
当社のミッションは突然決まるのです。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

長~くおいしい 土ネギ

土ネギ・剝きネギ
アグリ川田ではネギの収穫が続いています。

写真㊧は畑から掘ってきたまんまのネギ。
これを㊨の形にして出荷しています。

㊨は葉を4枚残して剝いて葉の先端を切った状態。
スーパーで売られている格好ですね。

畑から掘ったまんまのネギは
「土ネギ」「土つきネギ」「泥つきネギ」
なんて言われてまして、
直売所なんかで売っています。

土付きで葉を剝かないネギは、
長く保存できるのがいいところ。
土ネギのたばを新聞紙に包んで冷暗所に保管したり、
根を土に埋めとくと、2ヶ月ほども保存できると言われています。

10月末にアグリ川田が実施したネギの収穫体験も、
土ネギがほしくて参加したという方たちがたくさんいました。
上手に保管して、ネギの味を長く楽しんでくれたら嬉しいです。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

長靴選び

今日は朝一でネギ畑で作業。
必死に畝間を歩いていると、
ネギの葉に付いた朝露でつなぎ服が濡れ、
びしょびしょに濡れ、
いつの間にか長靴の中にまで水が入り、
カッポリ状態になっちゃいました!!!
カッポリとは、こちらの方言で、靴の中に水が入ってしまうことです。

明日までに乾かないだろうなあ、
と思ったので、
長靴を買いに行きました。
半年もはいて大分ボロボロになっていたので、
新しいのがほしいと思っていたところ。

某「働く男」の作業アイテムチェーン店に行くと、
色んな長靴がありまして・・・。
価格も700円~4000円の幅があり、
大分選択に時間を費やしてしまいました。

高い長靴はやはり、足にフィットして気持ちいい。
でも、作業をしているとすぐに裂けちゃったりするし、
無難な価格と快適な作業を天秤にかけながら思案。

結局、中間の価格帯で地味なデザインの無難路線で購入してきました。

それでも、新品のワークアイテムを手に入れるのは
気分がいいもんですね。
明日も頑張る気持ちになってきます。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)

速さへの挑戦 ネギの皮むき

アグリ川田では、
ネギの収穫・出荷作業が続いています。

畑から掘ってきたネギを、
根っこと葉っぱをちょん切ったあと、
葉(皮)を何枚か剝いて、
葉の数を3、4枚にして出荷するんです。

葉を剝くのは、
なんと空気。
エアーを吹き付ける機械で
葉っぱを飛ばすんです。

これがコツのいる仕事で、
慣れないワタクシは
いつも手間取っているのです。
で、
皮むきで時間がかかると、
作業全体が遅れちゃうので、
すごくプレッシャーなんです。

急いでやると、
多く剝きすぎちゃって、
出荷規格に合わなくなることも。

1秒ほどで皮を剝いてしまう先輩の手元を見ながら、
なんとかコツをつかもうと懸命な日々なのです。

(アグリ川田スタッフ・斉藤)



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