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農業「アグリ川田」(http://agrikawata.com/)のスタッフたち

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稲文字浮かんできた!!

稲文字
アグリ川田が耕作する大館市下綱の田んぼに“文字”が浮かび上がりました。
10月に近くの樹海ドーム(木造の多目的ドーム)で行われる
「本場大館きりたんぽ祭」
のPRプロジェクトの一つ、いわゆる田んぼアートです。
きりたんぽの絵を白、紫、緑の稲で表現しています(↓)
稲文字たんぼ
稲って緑色だけじゃないんですね。
採れるお米も紫色だったりするんですよ。
稲文字 稲アップ
ところで、
大館市は秋田名物きりばんぽの「本場」を自認しています。
きりたんぽ屋さんも多いし、
こだわりの料理法があったり、出汁に使う比内地鶏の産地でもあります。

「きりたんぽ祭」は昨年まで、
市街地を流れる長木川河川敷で行われていましたが、
今年は、ドームで初めて行われます。
実行委員にも若い感性を導入し、
これまでよりも進化した内容が期待できそうです。

きりたんぽに欠かせないのがお米、
そしてネギ。
出汁の決め手として、
アグリ川田が作るネギを選んでくれる
きりたんぽ屋さんもいらっしゃるんですよ!
地元の伝統食にかかわる農業法人として、
何か協力できればという思いで、
耕作地を提供いたしました。

なかなか前年踏襲の型から抜け出せないのが、
地域イベントの課題・・・
なんて言われている昨今です。
リニューアルたんぽ祭を契機に、
みんなで大館を元気にしていきたいものですね。

(斉藤)
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人材育成やいかに

フレッシュグリーン視察
秋田県農業法人協会の例会に参加しました。
由利本荘市にある農産物直売施設「フレッシュグリーン」を見学(↑写真)

ハウスの中にハウス
直売所よこには苗を売るハウスも。
ハウスのなかに、さらにちいさなハウス鉄骨を建て、
インゲンなどを栽培展示しています(↑写真)

由利本荘市で農薬や資材を販売している業者さんが、
最近作った施設で、なかなかシャレた雰囲気でした。
自前で農産物を育てる会社も設立。圃場を見て回りました。

鳥海高原の土田牧場さんでは、ジャージー種にこだわる土田さんの
熱い思いにも触れることができ、感心した次第です。
なにより、輸入トラクターのデカさに
参加者一堂興味津々といった様子でした。


初日開かれた討議の話題のひとつに、
「人材育成」がありました。
若い人材が法人になかなか定着しないという
悩みは、
いずれの法人も抱えているようですね。

新規就農者や準備期間として先進法人で研修する人に
年間150万円あげちゃうという国の助成制度についても、
本当の意味で将来の農業人材の育成に効果があるのか、
疑問を投げかける意見もありました。

これまでの農家とこれからの企業的経営という
はざまで、
「社員」をどう育てていくか.
ほかの産業界の会社のような育成システム
を単純に導入するのもちょっと
ズレてしまう気がするし
やっぱり農業界なりの“社員教育”を模索する必要が
あるんでしょうね。

などと法人代表さんたちの話を聞きながら
真剣に考えてきました。

(斉藤)


インゲン収穫初日

採れたての味を誰よりも早く味わえる。
それがこの仕事に携わる私たちの特権でしょう。

今日、インゲン初収穫!
意外と早い出足をよろこびつつ、
早速食べちゃいました。
インゲン料理編集済
帰宅後、夏バテでサボっていた料理番を買って出て、
ゴマ和え、味噌汁に加え、ゴーヤーと一緒にチャンプルを作ってみました。

なんといってもミズミズしく、シャキシャキ感が特徴のインゲン。
茹でも炒めもサッとやったほうがおいしいですね。


誰よりも早く農産物を口にできる私たち。
そのおいしさや感動を
たくさんの人に味わってもらいたいと思うこと、
それが日々の作業のモチベーションになってる気がします。

あ~明日も暑いとか。
がんばるぞ。

(スタッフ斉藤)
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