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アグリ川田スタッフ

Author:アグリ川田スタッフ
農業「アグリ川田」(http://agrikawata.com/)のスタッフたち

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ウド掘りはユッサユサ

今日は快晴。気持ちよくウドの株掘り作業が進みました。
掘り取り機を取り付けたトラクターも快調。
うど株ほりローアン
この掘り取り機械、
株を土ごとえぐりとって、
振動でふるいにかけて
土と株を分ける
という豪快なやつ。
ウドほり機械
写真では分かりにくいのですが、
数本並んだ棒が
ユッサユッサと上下に揺れて
土を振るい落し、
株だけが現れるのです。

が、水分が多い場所ではなかなか
うまくいかず
土が落ちないことも。
ふるいの上の土塊の中から
株を引っ張り出すのに
スタッフも懸命です。

トラクターのオペレーターは
振動に耐えるのも仕事。
ふるいが揺れると、
トラクター自体も小刻みに揺れちゃうんです。
運転する相馬先輩が“船酔い”
してしまうのではないかと
心配していますが、
いたって元気なようです。

株を入れたハウスの中は
山菜独特の香りがすでにしていて、
収穫が楽しみになってきます。

(齊藤)
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雪の畑もまた一興

ウド株ほり1
今日は終日雪がちらつく一日。
ドカ雪まではいきませんが、
うっすらと雪が積もり、道路もツルツルになりました。
そんな中ですが、
気合を入れてウドの株掘りに精を出しました。


畑に到着して、寒々しい光景に、
軽トラから出るのにちょっと勇気が入ります。
「よっしゃ行くか」「う~さび(寒)」
スタッフたちは
防風着の上にカッパを着たりと完全防備で
寒さに立ち向かいます。

とはいえ、
10分も動けば身体が慣れて温かくなるのが
外仕事の常。

時折日が差すと、
清々とした景色が浮かんで、
「あ~なんかいいなあ。
外で仕事しててよかったなあ」
なんて思いました。

ところで明日はもっと降るという情報も。
作業が遅れなければいいけど。
社員旅行も近づいているので、
仕事をサクサクと進めておきたいこのごろです。


(齊藤)

ネギ太々と

いよいよ秋田県大館市の天気予報にも
雪マークがつき始めました
大豆収穫があと一歩のところまで来ているのにぃ!
祈天候回復
ネギたて
ネギが
寒さで着膨れしたかと思わんばかりに
太さが際立ってきました。
寒さに当たって甘くなったネギ、
これがまたおいしいんですよ。

ほんとうは、まだまだ収穫が続くはずだったのですが・・・
なんともう
終了寸前まで来てしまいました。
作業がサクサクと進んで、
1日に5キロ箱を150ケースこしらえる日もありまして、
「やりすぎでは?」という声が上がるほどでした。
ムラサキキャベツ手添え
続いて、今年から取り組んでいる
ムラサキキャベツ
収穫に入ります。
いい色してますよコレ(↑)
寒い地方では
あまり大きくならないと
言われていますが、
大きな玉も育っていますよ(↑)

(齊藤)


読書の秋~農業の小説

読書の秋ということで、
農業に関する小説を2冊ご紹介。

新聞の書評欄で見つけ
気になっていた本をこの秋、読んでみました。
dokusyo.jpg
ひとつは「幸せの条件」(誉田哲也)
東京で暮らす女性が、
会社の指示で農村を訪れ、
バイオエタノール用のコメの作付けを
してくれる農家を探すという話。
なぜか、その土地の農業法人に出向して
農業をやることに・・・。
農業法人の日常や、自分の土地を耕してきた百姓の心意気
なんかが、とても詳しく描写されていて感心しました。

もう一つは「限界集落株式会社」(黒野伸一)
東京から父の故郷を訪れた若者が、
農業集落組織を立ち上げて、
限界集落を活気付けていくストーリー。
生産者が、農産物を直接販売することの
難しさや可能性に「ふむふむ」
とうなずきながら読める一冊です。

いずれも、
農業を巡って、
新参者とベテラン百姓、
都会と田舎の感性が
衝突しながらも融合していくってところが、
わくわくして元気になれる小説です。

きっと今の農業の事情を知ったり、
農業に魅力を感じられる
本だと思いますよ。

(スタッフ齊藤)


みんなで種苗交換会へ~

秋田県種苗交換会(11月6日まで、能代市)に
社員全員参加で視察研修に行ってきました。

交換会は明治11年から行われている秋田独自の取り組みで、
県内の農業の最大イベントです。
201211021028002.jpg
展示は大雑把にいうと、出品農産物と「機械化ショー」の2つに分かれます。

機械展示では、
各メーカーがトラクターや田植え機、耕運機、コメの調製機器などをズラズラズラリと
並べてPR。社員もどんな機械があるか興味津々です(写真↑)

外では強い風雨にもかかわらず、
メーカーのおねえさんが田植え機を実演PR(↓)
201211021030001.jpg
農産物展示の会場では、
さすが白神ネギの産地とあって、
ネギの出品作品の多さに目を見張りました。

普段ネギに携わるスタッフたちも
壱等賞のネギに熱い視線を向けながら、
どんな点が評価につながったのか議論したりしてました。

ところで、こんなものも展示されていました(↓)
201211021408000.jpg
野菜で作った宝船といったところでしょうか・・・。
帆なんか、ネギを交互に並べて表現していて圧巻。
秋田の農業に幸あれ。


交換会は11月6日まで、能代市のサブマリンスタジアム、総合体育館などで行われています。
詳しくはhttp://www.city.noshiro.akita.jp/g.html?seq=1324

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