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農業「アグリ川田」(http://agrikawata.com/)のスタッフたち

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東京に農産物を売り込め!

首都圏に秋田の農産物を売り込め~!
ということで、
農業法人が東京に直接農産物を売るための
営業を手助けしてくれる、
秋田県のありがたーい事業を
活用して、24年度、がんばってきました。

その報告会が昨日秋田市でありました。
川田将平専務と、私齊藤が出席し、
その成果と課題を
発表してきました。

そしたら、
県内の農業法人とか、行政の農業担当者とか、
最近アグリビジネスに力を入れている地銀の関係者がズラリ…

さらに、
テレビは来てるし、新聞社もいるし、
めちゃくちゃ緊張しまくりでした。
しかも、
発表のトップバッター。
冷や汗かいてきました。

事業は、
秋田県東京事務所の若手エース職員佐藤大祐さんと
全国で産地の農産物プロデュースを手がける
敏腕講師の佐藤翼さん(株ただいま社長)が、
商品のブラッシュアップと、
営業先の絞込み、
営業技術の指南、
営業後のフォロー
まで法人と一緒になってやってくれるという
気合のこもったものでした。

実際に何件か、
首都圏の業者と取引が実現したり
取引に向けた契約を交わすことができました。

いいものを作って、その良さを知ってくれる人に提供する
という農業活動のきっかけを作ることができました。
これからどんどん栽培技術とか、
商売の信頼度を上げていかないといかんと、
思っております。

東京に県内、特に県北の農業者が直接農産物を販売する
ということを考えるとき、
大きなネックの一つが、
運送
だと思います。
低コストで、鮮度を保ったまま、取引先が望む場所に運ぶ・・・
それがなかなかできないのです。

それを実現させるためには、
地域ぐるみで民も官も知恵を出し合って
考えていく必要があるんじゃないかなあ
と思う日々です。

そんなことを真剣な顔で訴えてきました。





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素敵な食材 山うど!

アグリ川田で収穫がすすんでいる山うど。
春の香りがぷ~んとして、
お口の中に幸せがひろがります。

ウド料理
出荷できなかった規格外品をもらってきて、
カミサンが料理しました((⁰︻⁰) ☝
・ウドと鶏肉の照り焼き風
・ウドグラタン
・ウドパスタ
のフルコース。

一番うまかったのは鶏肉照り焼き
ウドの皮と鶏肉を、醤油と砂糖と酒(いずれも量は適宜)で
適当にいためただけらしいですが、
ウドの香りが食欲を誘ってきて、
「ウドってハーブみたいかも」
という感じがしました。
意外と肉料理に合うのかもしれませんね。

ウドは白身は生で酢味噌やマヨネーズなど和物、
皮はきんぴら、
穂先は天ぷらもgood!
捨てるところの無いありがたい食材です。
あまり知られていませんが、
煮てよし、焼いてよし、生でもOK
どんな料理にも柔軟にマッチするんです。

雪深い秋田でとれた春の逸品を
地元や全国の人に味わってほしいなあと思いながら、
収穫出荷作業に励んでいます。

(齊藤)

寒さはアメ市まで?

「寒さもアメッコ市まで」

ここ大館ではそんな言われがあります。
アメッコ市とは、その名のとおりアメを売る市のこと。

お菓子屋さんが、
アメ玉を作って露天を並べて
販売します。
アメ市のアメを食べると
その年は風邪をひかないというのが、
売り文句の一つです。

それが9、10日と大町商店街で行われました。
アメ市 店舗
山から神様がアメを買いに来て、
帰りに足跡を隠すために吹雪を起こす
なんて物語もあって、
アメ市のころって
吹雪くんです。

が、今日はわりといい天気。
JA青年部のテントでは、
川田将平専務が、比内地鶏の丸焼き販売を
頑張っていました。
1羽4000円!高い?安い?
味は最高ですね。
アメ市

さてさて、
寒さでなかなか伸びてくれなかった山うど君たちが、
にょきにょきと砂のベッドから顔を出し始めました!
アメ市を堺に暖かくなって、
ぐんぐん生育して、
じゃんじゃん収穫できて、
と、うまく行けばいいですが(^O^)
25年 ウド試し
最近は風邪やインフルで休むスタッフが
続きました。
風邪封じのアメッコでも食べて、
気合入れて、
今週から収穫スタートだ!

(齊藤)
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